
先日受けた人間ドッグの結果が届いたんですが、貧血と、脂肪肝で、要検査判定を喰らいました。orz
貧血は、以前からたまに引っかかることはあったんですが、脂肪肝は今回が初めてです。見た目は別に太ってないんですが。
エコー検査のとき、「うーん。軽い脂肪肝みたいですねー。」と言われて、軽くショックだったんですが、診断結果報告書として、まじまじ見せられると、かなりショックでした。(苦笑)
それでなくても、LDLコレステロール(悪玉の方)が高いので、既に毎日の薬の服用と、月一の診察と受けています。
その上AGA治療では、フィナ+ミノタブの服用もあるし…。
「いかん!このままでは薬漬けになってしまう!!」( ゚д゚)ハッ!
という危機感に苛まれ、以前から気になっていたアレを、真剣に考えることにしました。
この記事の目次
糖質制限についての誤解と真実
アレというのは、今巷で絶大な効果があると噂の「炭水化物抜きダイエット」です。(若干今更感もありますが)
「結果にコミットする」でお馴染み「RIZAP(ライザップ)」で取り入れてることでも有名ですよね。それにしても、こういうAAを作る人の才能の無駄遣い感が実に素晴らしいです。
米やパスタが大好きの僕としては(でも少食)、
「炭水化物を抜くなんて地獄すぎるだろ ( ゚д゚ )クワッ!!」
と思ってたんですが、この際そんなこと言ってる場合じゃありません。
今まで、「炭水化物抜きダイエットは、糖質制限ダイエットと同じっぽい」くらいの認識しかなかったのですが、先日、お世話になったゆうきゆう先生の「マンガで分かるシリーズ」に糖質制限編があったこと思い出し、早速読んでみることに。
ちなみに、僕はkindleで見たかったので、買っちゃいましたが、WEB版であれば、無料で見られます。太っ腹。
その結果、自分が如何に無知であったかを思い知らされました。
僕は、基本的に結構少食です。
食事は、腹八分目を心がけているし、間食もほとんどしません。その上、そんなに甘いモノを食べるわけでもないし、油物や高カロリー食品の摂り過ぎにも注意していたので、
「この食事で、太る(脂肪を蓄積する)要素なんて、ほぼ無いだろ?」
と思ってましたが、根本的な認識が間違ってました。
太る原因は、油分(脂肪)ではなく、糖質
これは、かなり衝撃的。
「でも、米とかパンって別に甘くないよね?糖質とか関係なくね?(・ω・)」
って、思う人もいるかもしれませんが、実は、その甘くないというのがくせ者。
米や小麦などのでんぷんは、小腸で消化されてブドウ糖に変わるので食べた時には、その甘さを感じません。
しかし、ご飯1杯(約150g)に含まれる糖質は、約55gで、なんと角砂糖に換算すると14個分。
特にカレーライスなんかは最悪で、米、小麦、じゃがいも、にんじん等、とにかくでんぷんだらけで、1杯(約500g)で角砂糖38個分にも相当するという恐ろしさ。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ちなみに、炭水化物=糖質+食物繊維です。
今まで、食事量が少なめ+有酸素運動(30分位×週3)でも、体脂肪率がほとんど変わらないので、脂肪を落とすのを諦めかけてたんですが、なるほど、そういうことですか。
摂取カロリーを抑えるため、昼食を
- おにぎりのみ
- パンやサンドイッチのみ
とかにすることが結構あり、そんな炭水化物中心の食事をしていたら、脂肪が蓄積されるのも当たり前。逆に、がんばって太っていた、ということですね。(汗)
糖質制限にはヤセる以外にもこんなメリットが!
…なんか、クレヨンしんちゃんに似てますよね?
それはさておき、ゆうきゆう先生も糖質制限を実践しているそうで、その結果こんな効果があったとのこと。
- 腹筋が割れる
- 午後の眠気がなくなる
- それもあって、意識・集中力がずっと高いまま保たれる
- 脂肪の現象と筋肉量増加によって、長時間の運動をしても疲れにくくなる
- 今まで汗をたくさんかいていたのが、かきづらくなる
- 女性に「ヤセたね!」と言われる
- でもだからといってモテモテになるわけでなない
驚きのメリットがてんこ盛りです。無論、最後の1つは除きます。
でも僕が一番注目したのは、これらではなく、血糖がもたらす影響を書いたこの部分。
- 血糖の急激な増減は、血管にダメージを与える
- LDLコレステロールが高い=傷ついた血管を修復しているという証拠
以前、コレステロール値に問題が出始めた頃、医師の指導で、まずは運動と食事(卵などの高コレステロールの食べ物を避ける)での改善を試みたんですが、結果はあまり芳しくなく、結局、薬を飲むはめになってしまったという経緯があります。
でも、この理屈から言うと、糖質制限することで、コレステロール値が下がるかも…。
毎月の診察代と薬代、それと3ヶ月1回の血液検査で、4〜5千円/月くらいかかっているので(ジェネリックがない薬なので)、これがなくなると、むちゃくちゃ助かります。(¥Д¥)ウホッ
糖質制限はハゲる?それとも育毛に効果あり?
ただ、気になるのが糖質制限と、髪の関係です。
理論的に考えれば、糖質制限することで、
- 結果、たんぱく質の摂取量が増える(たんぱく質は髪の主成分)
- 血流が良くなる
などの効果があるはずで、薄毛改善に効果がありそうだし、実際そういう意見も多く目にします。
ただ逆に、糖質制限ダイエットで、ハゲたとか、薄毛が進行したという声もあったりするんですよね。
これは実に悩ましいところ。もしハゲてしまったりしたら、元も子もありません。
と悶々とする中、そんなモヤモヤを払拭してくれる、こんな素晴らしい記事を見つけました。
簡単にまとめると、こんな感じです。
- 糖質制限ダイエットを始めて、3~4か月で起こったという激しい抜け毛は、「休止期脱毛」である可能性が高い。
- この脱毛は、糖質制限が原因なのではなくて、激しい体重減少が原因であると思われる。
- 休止期脱毛なら、また一斉に生えてくるから大丈夫。( ´∀`)つ□ 涙拭けよ
そういえば確かに、以前見て記憶に残っている「糖質制限をしてハゲてきた」という記事を書いた人も、50kg以上のダイエットに成功したという方でした。
これが、全ての人に当てはまるという保証はありませんが、僕的には実に腑に落ちる内容です。
ちなみにこの元記事を書かれたドクターも糖質制限をしたところ、髪が元気になったとのこと。やはり糖質制限は、育毛に効果ありと考える方が自然なんじゃないかと。
プチ糖質制限始めます!
と言うわけで、糖質制限を始めてみます。
ここにこんな画像を持ってくると、やる気ゼロ感がハンパないですが、決してそんなことありません。
うまく行けば、
- 腹筋を割りつつ
- 体脂肪を減らし
- コレステロール値まで下げつつ
- 薄毛を改善する
という、究極の育毛法になるわけです。もう育毛なのか、ダイエットなのか、わからなくなってきましたが。
一般的に、日常とっていると言われる糖質量は、300g/日もあるそうです。これを、60g/日以内にするのが理想らしいですが、これを厳格にやろうと思うと、正直、かなり大変です。
しかも、過度な糖質制限ダイエットは、元の食事に戻すと、高確率でリバウンドするという噂なので、ずっと続けられる位の内容にしないと、超リスキー。
それに最低、一日一食くらいは米を食べないと、ストレスでハゲそうなので、まず夕飯は米の代わりに豆腐を食べるくらいのプチ糖質制限からやってみようと思います。
前々回の湯シャンも究極の育毛といいながら、わずか数日後に、別の究極育毛を実践し始めるという、なにやら予想外の展開になりましたが、結果は、また改めて報告します。|¥・д・)ノ
























