前回、AGA治療を行うにあたって、
- 薄毛治療専門クリニックで受けるのか?
- 個人輸入薬で自己治療するのか?
決めきれませんでしたが、ようやく考えが固まりました。
別に完全にどちらか1つを選ぶ必要はないわけで、とりあえず、現在、こんな感じでAGA治療を進める予定です。
この記事の目次
第1段階 まずは、薄毛治療専門クリニックを受診する。
まずは、薄毛治療専門クリニックで、診察してもらいます。
最初に血液検査をするはずなので、この時点で、
フィナステリドを服用することが可能か?
という一番の懸念事項を確実に潰せます。
それに今まで完全に、自分のM字はげ+頭頂部の薄毛の原因が、AGA(男性型脱毛症)であること前提に進めてきましたが、もしAGAでなければ、フィナステリド錠+ミノキシジルタブレットでの治療というのは、無意味になってしまいます。
その辺も踏まえると、やはり専門医師の診断は必須ですね。
第2段階 問題がなければ、そのままAGA(男性型脱毛症)治療開始
診察&検査で問題がなければ、そのまま治療を開始します。
第1段階がクリア出来なければ、もちろんそこで終了になってしまいますが、それ以外に考えられる問題点としては、
フィナステリド錠+ミノキシジルタブレット以外の治療法を勧められる
というのもありえます。
もしそれが、HARG(ハーグ)療法や、育毛剤メソセラピーなどの、毛髪再生医療だったしたら、あまりにも高額すぎるので、一旦そこで中断です。
その場合、別のクリニックを受診してみる可能性もあるかも。
第3段階 しばらく受診を継続し、様子を見る。
無事、AGA(男性型脱毛症)治療を開始することが出来れば、しばらくの間は受診を継続し、様子を見ます。
この間、どうしても、ある程度の出費を覚悟しなければいけませんが、M字はげと頭頂部の薄毛に改善が見られれば、本物のフィナステリド錠+ミノキシジルタブレットの効き目を知ることが出来ます。
また、副作用が現れた場合、医師に相談できるという安心感も、非常に大きいはずです。
この段階を継続する期間は、今のところ、半年程度を想定しています。
第4段階 M字はげ&薄毛の改善が実感でき、副作用が出なければ、個人輸入に切り替える
第3段階までが、問題なくクリアできれば、薄毛治療専門クリニックでの治療を終了し、個人輸入医薬品での自己治療に切り替えます。
この時点までで、フィナステリド錠+ミノキシジルタブレットでの治療に関する不安は、ほぼ払拭出来るでしょうから、変な輸入代行業者を選ばなければ、恐らく問題なく移行できるんじゃないかと。
色々調べてみましたが、
- オオサカ堂
- アイドラッグストアー
などの有名ドコロを選んでおけば、ニセモノをつかむ心配も、ほぼ無さそうな気がします。
もし仮に、偽物に当たったとしても、本物の効き目を既に体験しているので、その差異に気づく可能性も高いはず。
治療費も、この第4段階までくれば、およそ1/10くらいまで削ることが出来ます。
この段階が一番長期になることを考えれば、トータルで均せば、月々の費用もそれほど高くなりません。
それどころか、育毛剤が必要が無くなれば、逆に今よりも、出費を抑えられるかも…。
…なんだか、結構いい感じにまとまりましたね。(笑)
ここまで、シュミレーションしておいて、実際に診察を受けてみたら、
実はAGA(男性型脱毛症)以外の脱毛症だった…
なんてオチにならないこと祈ります。(笑)
まとめ
ということで、まとめです。
これから行っていくAGA(男性型脱毛症)治療は、こんな流れ進める予定。
- まずは薄毛治療専門クリニックを受診する。
- 問題がなさそうであれば、そのまま治療開始。
- しばらく受診を継続し、様子を見る。
- 改善が認められ、副作用が無いようであれば、個人輸入に切り替える。
この流れですすめれば、
- 最初の数ヶ月の治療費は高くなるが、それ以降、個人輸入期間は、大幅に安く出来る。
- 医師に、フィナステリドを服用出来るかを診断してもらえる。
- クリニック受診期間に副作用が現れた場合、医師に相談できる。
- 個人輸入で偽物に当ってしまっても、それに気づける可能性大。
など、メリットも得ながら、さまざまな不安も払拭できる。
以上です。
一言で言うと、個人輸入薬でAGA治療を始める前に、薄毛治療専門クリニックを受診しといたほうが安心ってことですね。
次は、どこの薄毛治療専門クリニックを受診するかですね。よく調べてみて、近日中に決定します!





















